つわり中(妊娠中)に炭酸水が飲みたくなる!炭酸水のメリットデメリット(注意点)とは!?
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つわり(妊娠中)に炭酸水が飲みたくなることはありませんか?

 

 

私は男の子3人を出産しておりますが、全員、妊娠中は炭酸水ばかり飲んでいました。

特につわり中は炭酸じゃなきゃダメで、特に好きだったのはレモン水の炭酸水でした。

 

 

炭酸水が飲みたくなるという声を聞くことが多いので、今回は、つわり中(妊娠中)の炭酸水についてメリットとデメリットを調べたのでご紹介します。

 

 

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つわり中に炭酸が飲みたくなるって本当!?

なぜ、妊娠中に炭酸水を飲みたくなるのでしょうか?

 

 

妊娠中に炭酸水を飲みたくなる人は、大勢いるようで、なぜかと言うと、飲むとつわりが和らぐからです。

 

つわりは人それぞれですが、一日中寝ても覚めても船酔いのように気持ちが悪かったり、食べ物を受け付けなくなってしまったり、逆に食べないと気持ちが悪かったり、中には嘔吐してしまう方もいます。

 

不思議なことに炭酸を飲むと胃のムカムカがとれたり、ゲップが出ることで一時的のとてもスッキリすることがあります。(もちろん個人差はあります)

 

元々、炭酸は好きではなかったのにつわりを経験してから好きになるという方もいるそうですよ。

 

 

 

では、ここで、妊娠中に食べられた食べ物(飲み物)ランキングをご紹介します。

 

 

1位、炭酸飲料

2位、梅干し

3位、フライドポテト

4位、果物

5位、レモン

6位、うどん

7位、ゼリー

8位、アイス

9位、ヨーグルト

10位、トマト

     

     

     

    なんと、炭酸水が第一位!

     

    食べ物よりも炭酸水が人気だったと言うことになりますね。

     

     

     

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    つわり中(妊娠中)の炭酸水のメリットとは!?

     

    つわり(妊娠中)に大人気の炭酸水ですが、まずは、炭酸水を飲むことのメリットをご紹介します。

     

     

    つわりが和らぐ

    つわりが和らぐというメリットがあります。これが最大のメリットではないでしょうか?口の中がスッキリしたり、胃のムカムカが治ったり、ゲップが出ることでスッキリします。

     

    つわりは人それぞれですが、一日中寝ても覚めても船酔いのように気持ちが悪かったり、食べ物を受け付けなくなってしまったり、逆に食べないと気持ちが悪かったり、中には嘔吐してしまう方もいます。

     

    不思議なことに炭酸を飲むと胃のムカムカがとれたり、ゲップが出ることで一時的のとてもスッキリすることがあります。(もちろん個人差はあります)

     

    元々、炭酸は好きではなかったのにつわりを経験してから好きになるという方もいるそうですよ。

     

    疲労回復

    炭酸水を飲むと、炭酸ガスにより腸の働きが活性化し、水分を積極的に吸収します。水分を多く吸収すると、その分だけ血液量も増え、バランスを取るために体を巡っている血液から尿を作ろうとします。

    尿の量が増えることで、血中に存在する疲労物質を体外へ効果的に排出できるようになり、疲労を回復することができます。

     

     

    便秘解消

    炭酸水を飲むと、炭酸ガスがほど良く腸を刺激し活発にします。結果として、ぜんどう運動が増えて便を排出しやすくなります。

    便秘を解消することは、体に溜まった毒素や老廃物を排出できるということであり、腸内環境を改善することができます。

     

     

    つわり(妊娠中)は、気持ちが悪かったり嘔吐してしまうことで水分が足らず便秘になってしまう妊婦さんが多いので、炭酸水はおすすめです。

     

     

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    つわり中(妊娠中)の炭酸水のデメリット・注意点とは!?

     

    つわり(妊娠中)に炭酸を飲みたくなる人が多数いる中で、でも炭酸って身体にはいいの?注意する点ってあるのかな?と少し不安な点もあるかと思いますので、次に炭酸水を飲むことのデメリット・注意点をご紹介します。

     

    食欲が増す

    炭酸水には炭酸ガスによる食欲抑制する効果がありますが、飲む量が多くなることで、胃腸の活動がより活発になります。炭酸はお腹が満腹になりダイエット効果があるように思いますが、飲みすぎるとかえって食欲が増えてしまうことがあります。

     

     

     

    下痢を引き起こす

    炭酸水は胃を刺激して消化を助けてくれる役割がありますが、飲みすぎると腸への刺激が大きくなり、下痢を引き起こす場合があります。

    胃腸が弱っているときは炭酸水は控えた方が良いでしょう。

     

     

    糖やカフェインの過剰摂取になってしまう

    注意したいのは炭酸水ではなく、甘みのある炭酸飲料を飲むことです。

     

    代表的なソーダやコーラは甘みがあり飲みやすいですが、飲みすぎると糖分の過剰摂取により体重が増えることもあります。糖の過剰摂取や体重が増えすぎることで妊娠高血圧症などのなるリスクも高くなってしまいます。

     

    妊娠高血圧症とは?日本産科産婦人科学会を引用

     

     

    また、コーラにはカフェインが多く含まれている為、要注意です。

     

    カフェインにより赤ちゃんの発育が遅くなるかもしれない

     

    コーラにはカフェインが多く含まれている為、過剰摂取は控えた方が良いです。
    カフェインのとりすぎは、お腹の赤ちゃんの発育不良につながる可能性が指摘されています。その結果として、低体重児出産のリスクが高くなり、将来の健康に影響を及ぼすことが考えられます 。

     

     

     

    まとめ

     

     

    炭酸水がつわりを和らげる効果がある為、つわり中(妊娠中)に炭酸を飲む方が多いと言うことがわかりましたね。

     

    炭酸水は、つわりを和らげるだけではなく、疲労回復や便秘解消などのメリットもありますが、飲みすぎると、食欲がましたり下痢を引き起こしてしまうこともあります。

     

    また、炭酸水ではなく炭酸飲料、甘みのあるソーダやコーラを取りすぎてしまうと、糖の過剰摂取隣体重増加や、妊娠高血圧症などにかかってしまう恐れもあります。

    コーラにはカフェインが入っていることもお腹の赤ちゃんにはよくないことがわかったかと思います。

     

    甘い炭酸飲料は控え、無糖の炭酸水にして、くれぐれも飲み過ぎには注意しながら飲むことをおすすめします。

    つわりがひどい方もぜひ炭酸水、試してみてくださいね。

     

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