食べづわり対策・対処法
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お腹が空くと気持ち悪い・・・

常に何か口にしないと気持ちが悪い・・・

 

と、食べづわりに悩む妊婦さんも多いのではないでしょうか?

 

今回は、食べづわりとは?

食べづわりが続くのはいつまで?

食べづわりを上手に乗り切る対処法をお伝えします♪

 

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食べづわりとは?つわり2つのタイプ

 

食べつわりとは?

空腹になると吐き気がしたり気持ち悪くなるつわりの症状を、一般的に食べつわりと言います。

 

そこしでも空腹になると気持ちが悪くなってしまいます。

食べると気持ち悪さは落ち着くのですが、食べられるものが偏ったり、体重が気になったりと、多くの妊婦さんが悩んでいると思います。

 

吐きづわりとは?

食べ物を食べる・食べないに関わらず、常に吐き気がするつわりのを一般的に吐きづわりと言ったりします。

 

吐き気がするだけの人もいれば、実際に嘔吐してしまう人もいます。

また、吐き気を感じる頻度や持続時間にも個人差が。昨日は大丈夫だったけど今日はひどい……と、症状の強さが日によって違う人もいれば、常に吐き気がする人もいます。

吐き気をもよおしやすい食べ物やにおいも、人によってさまざまです。

 

吐きづわりの場合は、「自分が食べたい」あるいは「これなら食べられる」と思うものを食べられるだけ食べるようにしましょう。

どのような食べ物やにおいがダメなのか、その傾向をつかんで避けるようにすると、症状を少しでも和らげることができるでしょう。

 

食事がとれていないと赤ちゃんがちゃんと育たないのでは……と

心配になるママが多いですが、この時期は栄養面に関しては赤ちゃんの発育はひとまず置いておいて、気持ち悪さを軽くすることだけ考えて大丈夫です。

つわりが落ち着いてから徐々に栄養バランスを考えて食事をしていきましょう。

 

嘔吐しているときは頑張って水分をとっていても脱水になってしまうことが少なくありません。

固形物がダメでも、水分補給だけはしっかり行うことも大切です。

体に力が入らないなどしんどい状態になったときは、無理せず医療機関で点滴をしてもらいましょう。

 

 

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食べづわりいつまで続く?

様々なつわりがありますが、つわり自体は、一般的に妊娠7~12週にピークを迎え、胎盤が出来上がる15~16週頃までに症状が落ち着くことが多いと言われております。

 

ただ、つわりには個人差があり、妊娠後期まで続いたり、中には出産するまで続く方もいらっしゃるようです。

出産まで続くの!?と思うと気が遠くなってしまいますが、一刻も早く症状が落ち着くことを願って、無理せずに毎日を過ごしましょう。

 

 

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食べづわり対策

 

お腹が空くとすぐに気持ち悪くなってしまう食べづわり・・・

どうやって乗りきったらいいの!?

対策方法をご紹介します!!

 

 

1、食事は小分けに、適度な間食をする

血糖値が下がると気持ちが悪くなってしまう食べつわりは、空腹な状態を作らないことが重要です。
そのため、この時期は一度にたくさん食べるのではなく、少量を小分けにして食べるよう心がけましょう。

 

つわりの症状があるときはカロリーについてはあまり気にしなくて大丈夫です。

 

カロリーについても気になるところだと思いますが、カロリーよりも、気持ち悪くならないようにすることを優先に考えて良いと思います。

ただし、妊娠前の体重によってはこの時期から体重管理が必要な場合もあります。気になるときは医師に相談し、指示をあおぎましょう。

 

2、すぐに食べられるものを常備しておく

食べつわりの症状があるときは、食べたいと思ったときにすぐ食べられるよう、手軽に食べられるものを常備しておくようにしましょう。

日中はもちろん、寝ている間も空腹で気持ち悪くなる場合があるので、寝るときも食べやすいものを枕元に置いておくと安心です。

中には「フランスパンを横に置いて寝た」という先輩ママもいるようです。その際は、飲み物も忘れずに。

 

会社に勤めている妊婦さんの場合は、職場にも軽食を常備しておきましょう。

仕事中の間食がNGな職場の場合は、直属の上司に今の状況を相談してみてください。躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、妊娠による症状はどうしようもないものなので、赤ちゃんのためにも協力してもらいたい旨をはっきりと伝えましょう。

 

3、こまめに水分補給をとること

食べつわり、吐きづわりに関わらず、水分不足は吐き気を悪化させる要因になります。

妊娠中は普段より多くの水分摂取が必要でもあるので、脱水を防ぐためにも水分補給はこまめに行いましょう。

水分が足りているかどうかは、妊娠前と同等の排尿回数が保たれているか?を目安にするとわかりやすいですよ。

 

吐きづわりなどで、どうしても水分がとりにくい場合は、我慢せず、病院で点滴をしてもらうと効果的ですよ。

 

 

つわり中に食べられた食べ物ランキング

 

先輩ママは、つわり中にどんな食べ物だったら気持ちが悪くならなかったのでしょうか?

どんな食べ物だと、食べられたのでしょうか?

ランキングを調べたのでご紹介します♪

 

1位★炭酸飲料

2位★梅干し

3位★フライドポテト

4位★果物

5位★レモン

6位★うどん

7位★ゼリー

8位★アイス

9位★ヨーグルト

10位★トマト

11位★パン

12位★じゃがいも

13位★冷やっこ

14位★冷えたおにぎり

15位★イオン飲料

ー 出典;キニナル知恵袋

 

まとめ

 

以上、食べづわり対策・対処法をご紹介しました♪

 

まとめると、食べづわりとは空腹になると吐き気がしたり気持ち悪くなるつわりの症状のことをいいます。

食べづわりは、一般的に妊娠7~12週にピークを迎え、胎盤が出来上がる15~16週頃までに続くと言われております。

 

食べづわりの対策・対処法は以下

1、食事は小分けに、適度な間食をする

2、すぐに食べられるものを常備しておく

3、こまめに水分補給をとる

 

体重のことも気になるかもしれませんが、それよりも今は、食べられるもの、気持ち悪くならないものを口にして食べづわりを乗り切ることを考えましょう。

 

 

何を食べたらいいのか・・・

と悩んでいる方は、ぜひ、先輩ママのつわり中に食べられた食べ物ランキングを参考にしてみてくださいね。

 

みなさんが、食べても気持ちが悪くならないもの、食べれるものが見つかるといいですね。

 

絶賛食べづわり中の方は、今、本当にキツイと思います・・・

ですが、無理せず、少しでも乗り切れるヒントになれば嬉しいです^^

 

 

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