鷲見恵理子(バイオリニスト)の家族、母親の鷲見加寿子プロフィール【激レアさん】
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2020年5月2日(土)  22時10分~23時10分  からTV朝日で放送される「激レアさんを連れてきた」に出演する鷲見恵理子(バイオリニスト)さん。

 

鷲見恵理子さんの母親は、ピアニストなんだそう。

今回は、鷲見恵理子(バイオリニスト)さんの家族、母親の鷲見加寿子さんのプロフィールについて調べたことをご紹介します♪

 

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鷲見恵理子プロフィール

プロフィール

名前   :鷲見恵理子(すみえりこ)

誕生日  :1975年9月17日

年齢   :45歳

出身   :東京都

学歴   :田園調布雙葉小学校、田園調布雙葉中学校、ジュリアード音楽院

職業   :バイオリニスト、ミュージシャン

 

 

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母親・鷲見加寿子プロフィール

プロフィール

名前   :鷲見加寿子(すみかずこ)

出身   :東京都

学歴   :桐朋学園大学音楽部ピアノ科を卒業、国立ベルリン音楽大学に留学

職業   :ピアニスト

 

 

生年月日、年齢に関しては、下記の公式サイトにも情報はありませんでした。

鷲見加寿子公式サイト

 

 

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鷲見加寿子・経歴

東京に生まれた加寿子さん。

父はバイオリニストの鷲見四郎(すみしろう)さん。

 

中学の時には、第10回学生音楽コンクール中学校の部全国第1位。

 

桐朋学園大学音楽部ピアノ科を卒業後、ヘルムート・ロロフ教授の招きによりベルリン市奨学金を受け、国立ベルリン音楽大学に留学。

 

全ドイツ・ホッホシューレ・ミュンヘン・コンクールで第3位入賞。同大学を最優秀の成績で卒業

その後、西ドイツのドゥイスブルク市に居を移し、ラインドイツオペラのドゥイスブルク市立交響楽団のメンバーと室内楽グループ「コンソルティウム・ムジカ・ララ」を結成し、西ドイツ各地でソロ、室内楽、オーケストラとの協演を行う。一方、ドイツ放送、ケルン西ドイツ放送、ベルリン自由放送での録音、放送出演等広範囲活躍。

 

1978年に帰国、国内でも精力的な演奏活動を開始。

 

日本では、定期的にリサイタルを開催するとともに、NHK・FMリサイタル出演、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団との協演。また、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマン、チェロのゲオルク・ファウスト、ターリッヒ弦楽四重奏団等名な演奏家とも協演リンのフィルハーモニーホールにおけるベルリン交響楽団との3回にわたる協演演は、ベルリンの新聞紙上で好評を博す。

1996年よりCD制作に意欲を燃やし、既に5枚のCDをライブ・ノーツよりリリース。新聞、音楽雑誌等にて高い評価を得ている。


活発な演奏活動を行いながら、東京音楽大学で後進の指導にも力を注ぎ、小菅優をはじめ多くの優秀な若いピアニスト、指導者の育成に努めている。

現在東京音楽大学ピアノ科客員教授。

 

 

息子が語る鷲見加寿子

 

鷲見加寿子さんには、バイオリニストの娘・恵理子さん。

そして、コントラバス奏者の息子・鷲見精一さんがいらっしゃいます。

 

息子・鷲見精一さんが母の加寿子さんについて語っている記事を見つけたのでご紹介します。

 

 

ヴァイオリンそして音楽一筋だった祖父同様、母もまた音楽に真摯に向かい合ってきた人です。私はなぜ二人の血を継がず多趣味になってしまったのか…という話はともかく、音楽家、演奏家、教育者としての母には尊敬の一言しかありません。

そんな母は決して日本のマスコミが大好きな「天才」タイプのピアニストではありません。いや、「努力する事の天才」と言えば良いのかな。真面目に輪をかけたような性格で、本当に音楽が好きだからこそ、よくありがちなレパートリーを回して頻繁に演奏会を行うような事をせず、二年に一度のリサイタルに全力を傾けてきました。

その一方で教師として本当に多くの生徒を抱え、ピアノの技術だけではなく人間教育として礼儀から教える厳しさで、コンクール入賞者を輩出するだけでなく、素晴らしい教師をも育てています。

今では音大の教授という立場にあり、リサイタルをしなくても名前に傷がつく訳でもないのに現役に拘る、それはただ母が音楽を愛しているからなんだと思います。

私も演奏家の端くれとして、年齢を重ねる毎に音楽の難しさや怖さを知り、体力や技術の衰えを感じてきていますから、あの年齢で、そしてあの過密スケジュールの中でソロリサイタルを開催する勇気には感服するばかりです。

ー引用 : ジャンクステージ

 

加寿子さんは、天才タイプではなく「努力する事の天才」

そして、真面目に輪をかけたような性格で、本当に音楽が好きだからこそ、二年に一度のリサイタルに全力を傾けてきた。

今では音大の教授という立場にあり、リサイタルをしなくても名前に傷がつく訳でもないのに現役に拘る。それは音楽を愛しているから。

 

と言う、素晴らしい鷲見加寿子さんの人柄がすごくよくわかりますよね。

 

まとめ

 

以上、鷲見恵理子さん(バイオリニスト)の家族、母親の鷲見加寿子さんのプロフィールについてご紹介しました!

 

まとめると・・・

 

まとめ
・父は、バイオリニストの鷲見四郎さんを持つ芸能一家である
・桐朋学園大学音楽部ピアノ科を卒業、国立ベルリン音楽大学に留学

・1978年に帰国、国内でも精力的な演奏活動を開始。

・日本では、定期的にリサイタルを開催するとともに、NHK・FMリサイタル出演、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団との協演。

・東京音楽大学で後進の指導にも力を注ぎ、小菅優をはじめ多くの優秀な若いピアニスト、指導者の育成に努めている。

・コントラバス奏者の息子・鷲見精一さんが語る母とは・・・
真面目に輪をかけたような性格で、努力することの天才。本当に音楽が好きだからこそ、二年に一度のリサイタルに全力を傾けてきた素晴らしい人
今回、鷲見加寿子を調べて、芸能一家だということもわかりましたが
鷲見加寿子さん自身がとっても努力家で、音楽を心から愛している素晴らしい人なんだということがわかりました。
娘の鷲見恵理子さんの活躍には今後注目していきたいですね。
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