新生児(赤ちゃん)が寝ない!新生児が寝ない理由と対応策・寝てくれる方法とは!?
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待望の赤ちゃんが生まれて幸せいっぱい♡のはずが

 

現実は、赤ちゃんが全然寝てくれない!ずっと泣いている!寝たとしてもすぐに起きる!

これじゃ、休むどころかご飯さえ食べれないゆっくりトイレにもいけない!

 

なぜ!?一体どうして!?

どうしたらいいの!?

 

とお困りのママさんも多くいらっしゃると思います。

 

 

実際、3人の子育てをしてきた私もとーっても悩ませされました。

 

今回は、新生児(赤ちゃん)が寝ない理由寝ない時の対応策をご紹介したいと思います。

 

 

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そもそも新生児の平均睡眠時間とは?

そもそも新生児は平均どのくらい睡眠をとるのでしょうか?

 

新生児の1日の平均睡眠時間は16〜18時間と言われており1日のほとんどを寝て過ごすことになります。

ですが2〜3時間おきに目が覚めてしまいます。

その理由は、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが関係しています。

レム睡眠とは浅い眠りのことで、ノンレム睡眠は深い眠りのこと。通常、睡眠はこのふたつの眠りから成り立っていますが

新生児は睡眠のほとんどがレム睡眠の為、眠りが浅くすぐに目を覚ましてしまうのです。

 

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新生児(赤ちゃん)が寝ない理由│寝ないのには理由があった!?

寝ない理由(1)空腹

最も考えられる理由は、お腹が空いていること。

 

ミルクの場合はどのくらいの量を飲んだのかわかりますが

母乳の場合はどのくらい飲んでいるのかがわからない為、

 

 

寝ない理由(2)おむつ

おむつが濡れていることで不快感を訴えてくる赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんは皮膚が大人の半分程度の厚さしかない為、少しの濡れや汚れに敏感です。

 

寝ない理由(3)ゲップ

 

 

授乳後のゲップがうまくできていないと気持ちが悪くて寝れない赤ちゃんがいます。

 

赤ちゃんの胃は、逆流しやすい形状になっていて、体を動かしたりするだけで溢乳と言われる

よだれのようにミルクもを戻してしまうことが多々あります。

 

寝ない理由(4)不安

 

 

赤ちゃんは、視力がまだなく視野も狭いです。

要は目が見えないと等しい状態なので不安いっぱいです。

不安だから抱っこして欲しい、そんな感情もきっと備わっています。

 

 

寝ない理由(5)環境

お腹にいた時の赤ちゃん(胎児)の姿勢はどのような姿勢だったと思いますか?

 

膝をまるめ腕を抱えて背中をまるめている姿勢ですよね。

実は、生まれてからも首が座るくらいまでの赤ちゃんは、この姿勢がとても落ち着くのです。

 

逆に、背中を伸ばし切った姿勢などは赤ちゃんにとって快適な姿勢ではないので

泣いてしまうことがあります。

 

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新生児(赤ちゃん)が寝ないその対応策・寝てくれる方法とは

 

(1)お腹を満たしてあげる

赤ちゃんが寝てくれない理由として最も考えられるのは、お腹が空いていること。

ミルクの場合はどのくらいの量を飲んだのかわかりますが、母乳の場合はどのくらい飲んでいるのかがわからない為、ママ達も悩むところかもしれません。

 

母乳は、ミルクを飲むのことよりも吸う力が必要になる為、飲んでいる途中で疲れて寝てしまうことがあります。そうなるともちろん飲んでいる量が足りない為、すぐにお腹が空いてしまいます。

その為、母乳を挙げている最中は赤ちゃんの様子を見ながら、眠たそうになっていたら、手や足をくすぐったり、ほっぺたを触るなどして起こしてあげましょう。できれば両方のおっぱいを飲ませてあげると、たくさんの量を飲めるのですぐに空腹になるのも防げるでしょう。

 

(2)こまめなおむつ交換

おむつが濡れていることで不快感を訴えてくる赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんは皮膚が大人の半分程度の厚さしかない為、少しの濡れや汚れに敏感です。

その為、こまめにおむつを変えてあげることが大切でしょう。

 

(3)ゲップを出してあげる

授乳後のゲップがうまくできていないと気持ちが悪くて寝れない赤ちゃんがいます。

 

母乳の場合は、ゲップが出なくても大丈夫と助産師さんから聞いたことはありますか?

まさに私はそう聞いていました。第一子の時は、首が座っていない赤ちゃんを縦抱きにするのが少し怖かった為、助産師さんの言う通りにゲップを出させていなかったことが多く、息子はよく泣いていました。

泣いているのを抱き上げた時にゲップが出て、泣き止むことも多々あった為、ゲップを出させる重要性を実感しました。

 

首をしっかり支えてあげれば、縦抱きも怖くはないので

しばらくは縦抱きでゲップを出すようにすると良いでしょう。

 

 

(4)安心させてあげる

赤ちゃんは、視力がまだなく視野も狭いです。要は目が見えないと等しい状態なので不安いっぱいです。

 

ですが、は聞こえています。お腹にいる時から聞いているママの声は、ママの声と認識できるそう。

ママの声が聞こえると目はよく見えなくても赤ちゃん安心しますのでぜひ声をかけてあげましょう。

 

また触れられる感覚も備わっていますので、抱っこして赤ちゃんに優しく触れてあげることで赤ちゃんはとても安心できます。

 

 

(5)安心する環境を作ってあげる

生まれてから首が座るまでの赤ちゃんは、お腹の中にいた時と同じ、膝をまるめ腕を抱えて背中をまるめている姿勢が快適な姿勢です。

その為、新生児の赤ちゃんを抱っこしてあげたり、背中が丸まる形をとれるクッションやベッドに寝かせてあげることで、赤ちゃんは快適な姿勢になりぐっすり眠れるようになります。

 

 

床に寝かせると泣き出してしまう”背中スイッチ”と言う言葉をよく聞きますよね。

それは、背中が伸びた状態になり、お腹の中にいた時の姿勢、背中が丸くなる姿勢とは異なるので

安心できる環境ではないことに泣き出してしまうのです。

 

赤ちゃんが安心できる環境を作ってあげることが大切になってきます。

 

(6)ママがイライラしないこと

寝てくれない、すぐに起きてしまうと、どうしてもママもイライラしてしまうもの。

ですが、実は、そのママのイライラが赤ちゃんに伝わってしまい赤ちゃんも不安定な状態になってしまうことがあります。

 

赤ちゃんは、言葉はわからないですが、ママの声をよく聞き、ママの表情を見て過ごしています。

ですので、ママがイライラしていて赤ちゃんへの声かけが少なかったり、「んもぅ〜!なんで寝てくれないの!?」と怒り口調でいると、赤ちゃんも不安になります。

 

いららする時こそ、深呼吸をしたり、一度外の空気を吸ったりして気分転換をして

赤ちゃんに優しく声をかけて優しく触れてみてください。

 

その方がころっと寝てくれたりしますよ。

 

私の実体験ですが、早く寝てくれよ〜と思っている時こそ寝てくれず・・・

友人が遊びにきてくれて友人とたわいもない話で楽しい時間を過ごしている時は、いつもグズグズな息子がコロっと寝てくれることがありました。

 

まとめ

 

●新生児の平均睡眠時間とは?

●新生児(赤ちゃん)が寝ない理由│寝ないのに理由があった!?

寝ない理由(1)空腹

寝ない理由(2)おむつ

寝ない理由(3)ゲップ

寝ない理由(4)不安

寝ない理由(5)環境

 

●新生児(赤ちゃん)が寝ない時の対応策│寝てくれる方法とは?

(1)お腹を満たしてあげる

(2)こまめなおむつ交換

(3)ゲップを出してあげる

(4)安心させてあげる

(5)安心する環境を作ってあげる

(6)ママがイライラしないこと

 

 

以上、新生児(赤ちゃん)が寝ない理由と対応策・寝てくれる方法とは、でした。

 

育児書通りにはいかないのが子育てです。

目の前の赤ちゃんを見て、赤ちゃんの気持ちも考えながら、ママ自身がイライラせずリラックスして接することが大切だと思います。

 

私の実体験も入り混ぜてご紹介しましたが、ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです。

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