新生児の育児が辛い!大変なのはいつまで続く!?新生児育児の乗り越え方!
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新生児の子育てが辛い!きつい!

これって一体いつまで続くの!?

いつになったら少しは楽になるんだろう?

 

と、新生児の子育てに悩んでいるママさんもたくさんいらっしゃると思います。

 

わたし自身も、1人目の時は新生児育児がめちゃくちゃ大変でした。

子育てってまぢで大変って思いながら毎日必死に過ごしていたことがあります。

 

 

私の経験談をもとに、今回は新生児の子育てに関してご紹介したいと思います♫

 

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新生児とは

「新生児」とは、生まれた日を0日とカウントして、生後28日未満までの赤ちゃんのことを指します。

 

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新生児の子育てが大変な理由

まず、新生児の育児ではどのようなことが負担になって辛く感じてしまうのか、その理由についてみていきましょう!

■オムツ替えが大変

新生児の赤ちゃんは一日に何度もおしっこやうんちをするので、その都度、オムツを替えてあげる必要があります。初めての子育てであれば特に、オムツの交換に慣れていないため、苦戦することが多いのではないでしょうか。

オムツを替えるときに赤ちゃんがじっとしていてくれなかったり、泣き出してしまったり、オムツを替えるタイミングが難しかったりすることも、オムツ替えが大変な理由です。「オムツが汚れたままでは気持ち悪いだろうから、すぐに替えてあげななきゃ」と思う優しいママほど心身の負担も大きいかもしれません。

男の子の場合、オムツ替えの時におしっこが出てしまい、赤ちゃんの服が濡れたりママの衣服が濡れて、お着替えまでも行わなくちゃいけなくなる場合もあります。男の子あるあるですよね。笑

 

■3時間おきの授乳が大変

新生児のうちは3時間おきに授乳をしなければいけないといわれています。

特に、母乳とミルクを併用している場合はほ乳瓶の消毒や適温のミルク作りもあって、やらなければならない作業が多くなります。

 

■睡眠が十分にとれない

授乳は夜間でも3時間おきに行う必要があります。そのため、新生児を育てているママは夜中に何度も起きて授乳しなければならず、まとまった睡眠時間を全然とることができないのです。毎日寝不足です。

睡眠不足が長期間にわたって続くことは体力的にも精神的にも非常に辛いことですが、新生児のママはそのようなハードな生活を数カ月間は続けることになるのです。くわえて、授乳の合間にも赤ちゃんが夜泣きをしてあやさなければいけない場合もあります。

 

■寝かしつけが大変

新生児は体内時計がまだ出来上がっておらず、20~40分のサイクルで眠ったり目覚めたりする胎児のリズムが生後もしばらく続きます。また、新生児は自分で眠ることが難しいため、寝かしつけをしなければ眠ってくれません。

しかし、寝かしつけようとしてもすぐに目を覚ましてしまったり、なかなか眠れなくてぐずったりすることも多く、ぐっすり眠るように寝かしつけるのはなかなか難しいのです。

新生児のママの間では「背中スイッチ」という言葉が使われています。眠ったかと思って布団に寝かせると目を覚まして泣き出す赤ちゃんも多く、赤ちゃんの背中に「目を覚ますスイッチ」が付いているかのようです。このように、寝かしつけに苦労しているママはとても多いです。

 

■心身ともに辛い

出産後まもなくは、お産で疲れ切ったママの身体はまだ十分に回復していませんし、産後の母体変化も起きる時期です。ただでさえ身体が辛いタイミングでハードな育児が始まるため、新生児の育児はふだんよりも心身ともに疲れがたまりやすくなっています

母乳で育てる場合は、一日に何度も吸い付かれる乳首がとても痛くなる場合もあります。また、母乳が思うように出なかったり、赤ちゃんが母乳を飲み切れないうちはおっぱいが張って痛んだりすることもあります。このように、新生児を育てる時期のママには身体的な悩みも生じやすいのです。

 

■赤ちゃんが泣く理由が分からない

新生児は言葉が話せないことはもちろん、表情でメッセージを伝える方法もまだ覚えていません。泣くこと以外に自分の意思を伝える手段がないため、いろいろな理由で泣くことがあります。

しかし、育児デビューをしたばかりのママには赤ちゃんがなぜ泣いているのか、わからないです。オムツを替えても授乳しても赤ちゃんが泣きやんでくれない、抱っこして歩き回っても泣きやんでくれない、といったこともよくあります。

そのようなケースが続くと、ママもだんだんとイライラしてしまったり、赤ちゃんに笑顔で対応したりできなくなることもあります。そして、そのような自分を責めて苦しんでいるママも多いのです。

 

■家事との両立が難しい

自分の身体が辛いことにくわえて、新生児のお世話で一日の時間があっという間にたってしまうため、家事をこなすのが難しくなります。多くの家庭では、旦那様は育児休暇を取得せずに通常通り出勤して仕事をしているため、奥様が普段の家事と新生児の育児をひとりでこなさなければならないケースが多いのです。旦那様の帰宅後も、家事や育児への協力をうまくお願いできない場合もあります。

「ワンオペ育児」という言葉もあるように、だれにも頼ることができずに苦労をしているママは非常に多いのです。

 

■育児が正しいのか不安になる

育児書通りには到底できない子育てですが、新生児を育てているママの中にはこれで合っているの?正解は何?と正解を求めてしまったり、これで合っているのか?と不安になるママも多いようです。

自分がうまくいかずに苦労していることと他人を比較して「私は子育てに向いてないんじゃないか」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

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大変な新生児育児どう乗り切る!?

新生児の育児が大変になってしまう理由はたくさんありますが、辛さを軽くする方法もあるのです。ここでは、4つの方法をご紹介します。

1、パパにも育児に積極的に参加してもらう

育児が辛い時期こそ、家族の協力は欠かせません。パパにもできる育児や家事は参加してもらいましょう。一般的にはオムツ交換や食事の準備・後片付け、掃除や洗濯等が男性にもやりやすいようです。

 

「なんで気づいてくれないの?」「こっちが言う前に気づいてやってよ!」が私達女性、ママの気持ちだと思いますが、パパもパパ初心者。何をどうしたらいいのかわからないので、ここは一つ低姿勢でお願いしてみるのをおすすめします。

例えば、「おっぱい飲ませている間に食器洗ってくれる?」や、「もしかしたらおむつが汚れているかもしれないからおむつ交換してくれる?」など。手伝ってもらったら感謝の気持ちも伝えると尚良いと思います。

そもそも子育てってママだけじゃなく、パパも一緒にやるものだよね?なんでありがとうって言わなきゃいけないの?と思ってしまうかもしれませんが、ほめらえると、パパはもっと積極的に関わってくれるようになり、やるのが当たり前になってくれますよ。

 

ちなみに私は、ほめてほめて・・・たくさん手伝ってもらって、今では休みの日の食事はパパ担当になりました(笑)

 

 

2、肩の力をぬく

赤ちゃんの為・・・と頑張りすぎず、肩の力を抜くことはとっても大切です!

一番大切なんじゃないかな?と私は思います。

 

「我が子の為に・・・」、「初めての子育てうまくやらなきゃ」、「いいママにならなきゃ」と頑張りすぎてしまうママの気持ちすごくわかります。私も一人目の子育ての時にそう思っていました。

ですが、そう思えば思うほど、うまくいかなことにイライラしたり落ち込んだり、とってもメンタル面がやられてしまうのです。

 

ですから、まいっか!!なんとかなるか!

私も一緒に寝ちゃおう〜!とぜひ、楽観的に考えて過ごしてみてください!

 

 

 

3、身体の不調は助産師や産婦人科に相談

心身の不調は、ある程度までは自分や家族の工夫次第で解消できることもあります。しかし、がまんしすぎることはよくありません。専門家の力を借りたほうが解決しやすい場合は、無理をせずに頼ることがおすすめです。

おっぱいが張って痛かったり、身体の不調が長く続いたりする場合は、助産師や産婦人科にまた、クリニックといった個人経営の小児科の場合、ママの診察や投薬にも対応してもらえる場合があります。

 

産後の1~2週間はマタニティブルーというメンタル面の不調が出る場合もありますが、休養すれば自然に回復するケースが一般的です。しかし、いつまでもマタニティブルーが抜けない場合は「産後うつ」かもしれません。それが疑われる場合は、かかりつけの病院やメンタルクリニック、精神科を受診したほうがよいです。

 

4、家事を手抜きする

あまりにも辛い場合は、いっそのこと一時的に家事など手抜きしちゃいましょう。ママとパパだけで育児と家事を完璧にこなそうとしても限界があると思います。実家の両親や義理の両親に手伝いに来てもらったり、スーパーのお弁当や惣菜を頼ったり、家事の負担を軽くする便利な家電を活用したりするのもよいでしょう。

 

また、家事代行を頼むという方も近年増えているようですよ。

 

私はと言うと・・・お惣菜にとても助けられていますよ(笑)

 

 

まとめ

 

以上、新生児の育児が辛い!大変なのはいつまで続く!?新生児育児の乗り越え方!でした。

 

生まれて生後28日までの赤ちゃんを新生児といい

・おむつ替えが大変

・3時間おきの授乳が大変

・睡眠が十分にとれない

・寝かしつけが大変

・心身ともに辛い

・赤ちゃんが泣く理由がわからない

・家事との両立が難しい

・育児が正しいのか不安になる

といった新生児育児の大変さがたくさんあります。

 

 

そんな新生児育児をどう乗り切るか!?

・パパにも育児に積極的に参加してもらう

・肩の力を抜く

・身体の不調は助産師や産婦人科に相談

・家事を手抜きする

 

 

4つの方法をご紹介しました!

 

 

 

私の実体験を元にお話しすると、とにかく頑張りすぎないこと!肩の力を抜くことがとても大切なんじゃないかな?と思います。

 

 

赤ちゃん少しくらい泣いていても大丈夫!ちょっと家事をサボったって大丈夫!毎日お弁当や惣菜が続いたって大丈夫!

まぁいっか!一緒に寝ちゃおう!そんな感じで、楽観的に過ごしてみてください♪

 

赤ちゃんの為に・・・と頑張るママはたくさんいますが

赤ちゃんはママの笑顔が大好きなので、ママ自身も大切にしてくださいね^^

 

 

少しでも参考になれば嬉しいです!!

 

 

 

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