赤ちゃんが寝てくれない・すぐに起きてしまう背中スイッチ改善策!寝てくれる方法とは!?
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赤ちゃんが寝てくれない・・・

 

抱っこやおっぱいでやっと寝た〜と思って床に寝かせるとすぐに起きてしまう!

背中スイッチ発動で、ママは全然休めない!

 

子育てあるあるですよね!

でも、赤ちゃんが寝てくれない・すぐ起きてしまうのにはきちんと”理由”があるのです!

 

その理由を、本日はご紹介いたします♪

 

赤ちゃんが寝てくれない・すぐに起きてしまう理由、そして寝てくれる方法をしれば

赤ちゃんも安心してぐっすり寝てくれますのでぜひ参考にしてください!

 

 

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赤ちゃんが寝てくれない・すぐに起きてしまう理由とは!?

 

床におくと(寝かせると)赤ちゃんが寝てくれない理由はなんで?

また、寝てもすぐに起きてしまう理由とは!?をご紹介します。

 

1.赤ちゃんにとって快適な姿勢ではないから

赤ちゃんを抱っこしていると寝てるのに、床におろすと(床に寝かせると)起きてしまうのは、ズバリ!

赤ちゃんにとって快適な姿勢ではないから!なんです!

 

では赤ちゃんにとって快適な姿勢とはなんでしょうか?

それはお腹の中にいた時と同じ姿勢です。

 

 

腕を抱えて背中をまるめている姿勢が快適

赤ちゃんが落ち着く快適な姿勢とは、お腹の中にいた時と同じく、腕を抱えて背中をまるめている姿勢です。

 

床に寝かせると、すぐに起きてしまったり泣いてしまうのは、赤ちゃんの背中が真っ直ぐになり、赤ちゃんにとって快適な姿勢ではなくなります。だから、起きてしまったり泣いてしまうということになります。

 

 

2.モロー反射が起きてしまうから

モロー反射とは?

 

大きい音がしたり体が傾くと、びくっとして抱きつこうとする仕草がみられます。これは赤ちゃんが生まれつきもっている、原始反射と呼ばれる反射的な運動のことを指します。

 

モロー反射が起きてしまうことでぐっすり寝付けない。

床に寝かすタイミングで体が傾きモロー反射が起きてしまうことで起きてしまったりするのです。

 

 

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背中スイッチ改善策!赤ちゃんが寝てくれる方法とは!?

 

赤ちゃんを床におくと(寝かせると)寝てくれない・すぐに起きてしまう理由は以下

 

1.赤ちゃんにとって快適な姿勢ではない

2.モロー反射が起きてしまうから

 

 

では、どうしたら赤ちゃんが寝てくれるのでしょうか?赤ちゃんが寝てくれるとっておきの方法をご紹介します♪

 

1.背中をまるめて赤ちゃんの快適な姿勢をとること

赤ちゃんが寝てくれる方法は、お腹の中にいた時と同じように丸まっている姿勢をとること。つまりは、赤ちゃんにとって快適な姿勢をとってあげることが1番の策です。

 

ビーズクッションや、授乳クッションを使って、背中がまるまう姿勢を保ってあげましょう!

 

 

 

2.モロー反射を防ぐこと

大きい音がしたり体が傾くと、びくっとして抱きつこうとする仕草、モロー反射を防ぐことで赤ちゃんはぐっすり寝ることができます。

 

モロー反射を防ぐ方法とは、おくるみで包むことです。おくるみに巻かれることで程よく腕が固定され、モロー反射を防ぐことができ、赤ちゃんが安心してぐっすり眠ることができます。

 

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まとめ

 

以上、赤ちゃんが寝てくれない・すぐに起きてしまう理由とは?背中スイッチ改善策!寝てくれる方法とは!?でした。

 

 

まとめると・・・

 

赤ちゃんを床におくと寝てくれない・すぐに起きてしまうのは、床におくと赤ちゃんの背中が真っ直ぐになり快適な姿勢ではなくなるから。そして、モロー反射という原子反射により起きてしまうことがあります。

 

どうしたら赤ちゃんが寝てくれるかというと、ビーズクッションや授乳クッションを使って、お腹の中にいた時と同じように、背中をまるめた姿勢をとってあげること。

また、おくるみで包んであげることでモロー反射を防ぐことができ、赤ちゃんはぐっすり眠ることができます。

 

 

赤ちゃんが寝てくれない・すぐに起きてしまうとお悩みのママさんの参考になれば嬉しいです^^

 

 

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