埼玉で出産直後コロナ感染│妊婦・新生児への危険性は!?お産の現状・乗り越え方(お産経験談)
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14日夜のニュースで、埼玉県で出産されたママと新生児の赤ちゃんがコロナウィルスに感染したと報道されました。

 

これまで妊婦さんに関しては、危険性に関しても、感染した場合の症状に関してもニュースで取り上げられることがなく、不安に思う妊婦さんがたくさんいらっしゃったと思います。

そして、このような事実はとても残念ですし、さらに不安が大きくなることと思います。

 

ママと新生児の赤ちゃんは大丈夫なのでしょうか?

 

わかる範囲で調べたので、ご紹介します。

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埼玉、出産直後の母親と新生児が感染

ー14日23時52分ー

 

埼玉県では、出産直後の母親と新生児の男の子が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。

「出産のために入院をしていた方。院内での感染の可能性もにらみまして、調査を進めていく」(埼玉県の会見)

感染が明らかになったのは30代の母親と、生まれたばかりの0歳の男の子です。埼玉県によりますと、母親は蕨市の蕨市立病院で男の子を出産しましたが、退院後の今月10日、のどに違和感を覚え、検査を受けたところ、14日に感染が確認されました。男の子も感染が確認されましたが、症状は無いということです。2人は現在、入院可能な病院が見つからず、自宅で待機しているということです。

蕨市立病院では、これまでに助産師2人の感染が確認されていて、県は院内感染の可能性もあるとみて調査しています。

ー出典 : TBS NEWS

 

現在、症状はないとのことで一安心です。

ですが、これ以上感染者が増えないことを祈ります。

 

 

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新型コロナウイルス妊婦への影響

厚生労働省によると、妊婦が感染したら重症化しやすいなどの報告はない。と言われているそうです。

但し「一般的に妊婦の肺炎は本人の重症化や胎児に影響する恐れもある」(日本産婦人科感染症学会)ため、こまめに手洗いすることや人混みを避けることなど「身近にできる予防」の徹底が重要としている。

 

 

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コロナ影響で変わるお産状況

現在、コロナの影響で、お産状況が日々変化しています。どのようなことが変わっているのでしょうか?

お住まいの地域によって異なる部分もあると思いますが、調べたことをご紹介します。

 

里帰り出産(帰省分娩)拒否

地方の産院では、政府からの緊急事態宣言を受け、象地域(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府・兵庫県・福岡県)愛知県・からの帰省分娩の受け入れを当面中止としている産院が多く、里帰り出産(帰省分娩)を予定していた妊婦さんにとってはとても厳しい現状です。

 

立ち合い出産NG

感動的な赤ちゃんの誕生を夫婦で迎える方が多い中、現在の状況だと立ち合い出産はできない産院が多いようです。一人で出産を乗り越えなければいけない状況に不安が募る妊婦さんも多いのではないかと思います。

 

お産後、面会拒否

赤ちゃんを出産した後は、家族、友人がお見舞いにかられるかと思いますが、現在は家族ですら面会NG

着替えなどの必要なものは、看護師さんが窓口で受け取るようです。

コロナ感染を防ぐためとはいえ、出産という大仕事を終えたママにとっては精神的にもきつい時。旦那や家族に会えないというのは、正直メンタルがやられます。(ただでさえ、産後はホルモンバランスの変化により情緒が不安定になります。)

 

現状のお産を乗り切る方法・赤裸々体験談

私自身、出産を3回経験しているママです。同じママだからこそわかる気持ちもあるし、私の経験が少しでも頑張る希望になったり参考になれば嬉しいなと思います。

お産は一人の方がいい!?

 

立ち合い出産をされる夫婦が多い中、私は一人で出産することを選びました。

理由は、旦那が頼りない。

結果は、一人でよかった。です(笑)

 

立ち合い出産に憧れは抱いていたので、相談はしてみたのですが、「おれ、血とかダメなんだよね」と。そう言われた瞬間、あ、もういいや、となりました。頭上にいるんだから血とか見えんし!どこから見る気なん!?と言いたかったです。(笑)

 

陣痛中は、陣痛室に旦那も一緒にいてくれましたが、もうびっくり!全然役に立たない!(もちろん頼りになる方はたくさんいらっしゃると思います。)陣痛が来ると腰やお尻をさすってくれるのですが、全然場所が違くて、「違う!そこじゃない!」「もっとした!」などずいぶん叫んだのを覚えています。

進捗状況を確認しにちょくちょく助産師さんが来てくれるのですが、助産師さんの前ではいう通りに大きく息をはいたり頑張れるんですよ。でも、気を許しているパートナーだからなのか、旦那の前では「痛い!」「もう無理!」と、あまりの痛さに八つ当たりしていましたね。(笑)

陣痛室から分娩室にうつってからは、旦那は別室待機。私と助産師さんしかいないので、八つ当たりすることもなく頑張れました。

 

「痛い!」とギュっと力を入れてしまうと赤ちゃんがなかなか降りてこれないらしく、降りてきてくれるまで14時間ぐらいかかったのですが、一人(助産師さんと)になって、大きくゆっくり息をはいたり助産師さんのいう通りにしていたら、すぐに生まれてきてくれました。

 

人によると思いますが、私は断然!一人(助産師さんと)の方が、頑張れましたよ!

母はつよし!いざとなればお腹の赤ちゃんの為に頑張れるものです!

もちろん二人目、二人目も一人で出産しました。三人目に関しては、三人目の余裕なのか、お腹の赤ちゃんが降りてきてくれるのを感じることができ、とっても感動するお産経験ができました!これも一人だったから感じることができたんだと思います!

 

 

産後病室での過ごし方は力を抜いて!

出産後は、愛おしい我が子を守らなければ・・・しっかりとしたママにならなくちゃ・・・と頑張ってしまうものですが、ハッキリ言います!頑張るのはやめましょう!

頑張るのではなく、目の前の我が子との時間を楽しむ!という思考に変換できると気持ちがとても楽になりますよ♪

 

声をかけてあげると赤ちゃん安心♪

ママは、ママ初体験ですし、赤ちゃんもこの世界は初体験。今までいたお腹の中とは異なる世界で全てが初体験なのです。

ましてや赤ちゃんは目がまだ見えないですし、言葉もわかりませんので不安いっぱいです。

でも、ママの声はお腹にいる時から聞こえているので、いっぱい話しかけてあげましょう!赤ちゃん安心しますよ!

 

 

触れてあげると赤ちゃん安心♪

声をかけてあげると同様に、触感という感覚は赤ちゃん備わっているので、たくさん触れてあげることでママを感じることができ、赤ちゃん安心できます。

抱っこ、おっぱい、背中を摩ったり、足を触ってあげたりしましょう!

 

 

一人目の時は、とにかくいいママにならなきゃって頑張りすぎてすごくキツかったです。赤ちゃんのことも全くわからなかったのですが

二人目、三人目の時は、力を抜いて、とにかく楽しもうと思いました。

初めての世界に赤ちゃんはとても不安だろうなと思うと、赤ちゃんに声をかけたり抱っこしながら背中を撫でました。そのおかげか泣くことも少なく、何より私自身が癒されました。

 

 

一緒に過ごそう、楽しもう、そんな考え方が私の子育てが楽しいものに変わるきっかけとなりましたよ。

ぜひ、参考にしていただければ嬉しいです。

 

まとめ

 

以上、埼玉で出産直後コロナ感染│妊婦・新生児への危険性は!?お産の現状・乗り越え方(お産経験談)でした!

 

現在、妊娠中だからコロナにかかりやすい、重症化しやすいという実例はないそうです。

インフルエンザなど様々な菌からも身を守る必要がある妊婦さん。より徹底して感染しないようにすることが大切ですね。

 

コロナの影響で、現在お産方法などに変化があります。

不安に思う妊婦さんも少なくないと思いますが、少しでも乗り越えられる力になれるように、私の体験談を赤裸々に語りました。笑

 

読みにくい文章かもしれませんが最後までお読みいただきありがとうございます。

 

いざとなれば母はやはり強いです。お腹の赤ちゃんと一緒に乗り越えましょう。

 

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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