妊婦・妊娠中の肌荒れ(肌トラブル)原因と予防策
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妊娠中はつわりや腰痛など様々な問題がありますが、実は”肌荒れ(肌トラブル)”が起こることも多くあります。

 

妊娠する前は、滅多に肌荒れ(肌トラブル)が起きなかった方も、妊娠をきっかけに肌の調子が悪くなり、乾燥したり、吹き出物ができたり、赤みがでたりと、肌荒れ(肌トラブル)を起こしてしまいます。

 

 

なぜ、妊娠すると肌荒れ(肌トラブル)が起こってしまうのでしょうか?

それは、ズバリ!

肌荒れ(肌トラブル)が起こりやすい原因があるのです!

 

今回は、妊娠すると肌荒れ(肌トラブル)が起こってしまう原因と、予防策をご紹介します^^

 

 

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妊婦・肌あれ(肌トラブル)原因とは!?

 

さて、冒頭でもお伝えしましたが、なぜ妊娠すると肌荒れ(肌トラブル)が起こりやすくなるのでしょうか?原因をご紹介します。

 

肌のバリア機能が低下が原因

 

なぜ?妊娠すると肌荒れ(肌トラブル)が起きてしまうのかというと・・・肌のバリア機能低下によるものなのです!

 

 

お肌には、バリア機能という機能があります。バリア機能とは、お肌に備わる機能で、外界からの異物の侵入を防止するのと、体内の水分喪失を防ぐ二つの働きのことをいいます。

 

バリア機能が正常に働いている肌は、トラブルが起こりにくいのですが、バリア機能が低下している肌はダニやほこり、細菌など外界からの異物が肌に侵入することで、痒みや赤み、湿疹などの肌トラブルが起こってしまいます。

 

 

 

バリア機能の働きは角質層の潤いによって異なる!?

 

バリア機能の働きは、肌の角質層の潤いによって異なってきます。

 

大人の肌は?

大人の肌は、肌の角質層の働きが正常で潤いが十分に保たれているので、バリア機能は正常に働いています。

 

 

赤ちゃんの肌は?

赤ちゃんの肌は、肌の角質層の働きが未熟で潤いが保たれていないので、バリア機能は低下しています。

 

 

 

妊娠することでバリア機能の働きが低下する!?

 

大人の肌は、角質層に潤いが保たれているので、バリア機能が正常に働いているとお伝えしましたが、実は、妊娠すると・・・・

 

ホルモンの変化により、バリア機能が低下してしまうのです!

 

だから、肌荒れ(肌トラブル)が起こってしまうのです!!!

 

 

つまりは、妊娠中は赤ちゃんと同じく、角質層の働きが未熟で潤いが保たれていない為、バリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下していると、ダニやほこり細菌など外界からの異物が肌の中に侵入してしまい、痒みや赤み、湿疹などが起こってしまうということになります。

 

 

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妊婦・肌あれ(肌トラブル)予防策とは

 

妊娠中に肌荒れ(肌トラブル)が起こりやすくなる原因は、肌のバリア機能の低下が関係していることがわかりましね。では、その肌荒れ(肌トラブル)が起こらないようにするには、どのような予防策が大切なのでしょうか?

 

これから、予防策についてお話しします。

 

 

正しい洗浄

まず、一番に大切なのは皮膚表面を清潔にすることです。

 

皮膚は想像以上に汚れています

 

汗などの内側からの汚れと、目には見えないですがダニ、ほこり、様々な細菌が外側からの汚れとして皮膚に付着しています。その汚れを長時間放置してしまうと、皮膚のバリア機能が低下している赤ちゃんはそれらが刺激となり、痒くなったり赤くなったり、湿疹ができてしまうのです。

 

 

洗い方のポイント

但し、いくら洗浄が大切と言っても洗い方には注意が必要です。

まず使用する洗浄剤は、お肌に優しい泡タイプを使うと良いでしょう。石鹸の方が優しいのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、石鹸は初期段階にできた界面活性剤の為、肌に負担がかかったり、洗い流す際に石鹸カスが残りやすいので要注意です。石鹸カスが残ってしまうことで肌に刺激となり肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

洗い方ですが、皮膚はとても薄いので、ゴシゴシ洗わず、手と泡を使って優しく洗ってあげましょう。

 

 

 

保湿

お肌をきれいにした後は、すぐに保湿を行いますしょう。

 

保湿剤を塗ることで、未熟な角質層に潤いを与えることができ、バリア機能を高めることができるのです。バリア機能が高まれば、痒みや赤み、湿疹などの肌トラブルが起こりにくくなります。

保湿のポイント

保湿剤はセラミドという成分が入っているものを選ぶことをおすすめします。

セラミドって最近大人の化粧水のCMなんかでもよく耳にしませんか?

セラミドは、角質層に潤いを与えることができる重要なものです。セラミドを使って角質層に潤いを与えて、バリア機能を強化してあげましょう。

 

 

紫外線対策

紫外線を浴びるとどんな影響があると思いますか?シワやしみなども気になるところですが、1番よくないことは、紫外線を浴びると肌が乾燥してしまうことです。

 

紫外線を浴びて肌が乾燥してしまうと、バリア機能がさらに低下してしまいます。バリア機能が低下すると、痒みや赤み、湿疹などの肌トラブルがますます起こってしまうのです。

その為、紫外線は積極的に防ぎましょう。

 

 

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まとめ

 

妊娠中に肌荒れ(肌トラブル)が起こる原因は、肌のバリア機能の低下が原因だということがお分かりいただけたでしょうか?

 

妊娠中に肌荒れ(肌トラブル)を起こりにくくする予防策は、毎日のスキンケアが大切です。正しい洗い方、保湿、紫外線対策を行って、トラブルが起こりにくい健やかな肌を保ちましょう。

 

ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです♪

 

 

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