妊娠して気持ちが落ち込む│産前・産後のマタニティブルー
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妊娠できたことはすごく喜ばしいことなのに、幸せなはずなのに、なぜか心から喜べない・・・・。

不安になる・・・。

どうして、気持ちが落ち込むのでしょうか?

 

マタニティブルーって言葉は聞いたことありますか?

 

妊娠、出産によりホルモンバランスが崩れ、マタニティブルーという症状が現れる場合があります。

 

 

私は、一人目の出産後、1週間立って産院から自宅へ戻ってきてから

突然涙がでたり、気持ちが落ちてしまうことが多々ありました。

 

そんな実体験を元に、本日は、マタニティブルーについてお話ししたいと思います♪

 

 

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マタニティブルーとは?

そもそもマタニティブルーってどんなものなのでしょうか?

 

マタニティブルーとは、ホルモンバランスの乱れによって、女性の産前や出産直後に精神が不安定となる症状のことです。

正確にマタニティーブルー」といって、主にゆううつな気分になったり涙が出たり、不安感に押しつぶされたりイライラしたりといった症状が出ます。

 

 

産前のマタニティブルーは具体的にどんな症状が起こるのか

・すぐにイライラしてしまう

・無気力な状態が続く

・気持ちが落ち込みがちで、涙もろくなる

・さまざまなことに興味が持てず、何をしていても「楽しい」と感じない

・集中力や記憶力が低下し、仕事や家事などでのミスや遅延が多くなる

・なかなか眠れない

・過食気味や拒食気味など、食欲にムラがある

・常に疲れており、体がだるく感じる

・他人との交流が面倒に感じる

 

 

産後のマタニティブルーズは具体的にどんな症状が起こるのか

・子どものお世話を苦痛に感じる

・「自分ばかりが大変」と夫に怒りを感じたり、愛情がなくなったりする

・頭痛、吐き気、下痢、便秘、胃痛、腰痛などの症状がある

・性欲や睡眠欲がなくなる

 

 

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マタニティブルーの対処法

 

ホルモンバランスのせいだと理解する

妊娠、出産後は、ホルモンバランスの変化が大きくみられ、そのことにより、涙脆くなってしまったりイライラしてしまったりと様々な症状が現れます。

 

ただ、自分を責めてはいけません!

自分の性格や考えに問題があるのではなく、体の仕組みのひとつとして仕方がないことなのだと割り切ることが大切です!

 

ゆっくり休養をとる

最近では、仕事をしている妊婦さんが多いと聞きます。忙しい毎日だとは思いますが、思い切ってゆっくり休みましょう。

身体も疲れていると、心も疲れ切ってしまいますので、ゆっくり休養をとることをおすすめします!

 

 

 

気分転換をする

マタニティヨガへ行ってみたり、ショッピングをしたり、気分転換に身体を動かすことや、外出することもとても大切です。日頃のストレスを存分に解消しましょう!

 

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まとめ

 

以上、簡潔にマタニティブルーについてお話ししました。

 

まとめると、マタニティブルーはホルモンバランスの乱れによって、女性の産前や出産直後に精神が不安定となる症状のことです。

正確には「マタニティーブルー」といって、産前・産後の女性にみられる症状のことをいいます。

産前・産後それぞれどのような症状が起こるのでしょうか?

 

産前は以下

・すぐにイライラしてしまう

・無気力な状態が続く

・気持ちが落ち込みがちで、涙もろくなる

・さまざまなことに興味が持てず、何をしていても「楽しい」と感じない

・集中力や記憶力が低下し、仕事や家事などでのミスや遅延が多くなる

・なかなか眠れない

・過食気味や拒食気味など、食欲にムラがある

・常に疲れており、体がだるく感じる

・他人との交流が面倒に感じる

 

 

産後は以下

・子どものお世話を苦痛に感じる

・「自分ばかりが大変」と夫に怒りを感じたり、愛情がなくなったりする

・頭痛、吐き気、下痢、便秘、胃痛、腰痛などの症状がある

・性欲や睡眠欲がなくなる

 

 

では、マタニティブルーの対象はというと・・・

まずは、ホルモンバランスの乱れによるもので仕方がないと割り切ることが大切です。決して自分を責めることはしないでください。もう一度いいますが、仕方がないのです!

また、ゆっくり休養をとること気分転換をすること。が大切です。

 

 

ぜひ、マタニティブルーズを皆様も乗り越えてくださいね!

少しでもマタニティブルーに悩む方の参考になればと思っています^^

 

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