ハナ動物病院の犬・花子の今現在は死亡!?死因は病気だった!?【ザ・ノンフィクション】
スポンサーリンク

 

2020年5月10日(日)  14時00分~15時00分 からフジテレビで放送される『ザ・ノンフィクション』に出演する獣医師太田快作愛犬・花子

 

太田快作さんは、現在、ハナ動物病院の院長として、野良猫や捨て犬など飼い主のいない動物の治療を積極的に行っているが、その活動のきっかけとなったのが愛犬・花子だったそう。

休みの日は、ほとんどを動物保護にあて、365日24時間を動物に捧げている太田さんだが、家族同然の花子が突然倒れてからは、病院での診療を続けながら、花子の介護を始める。その献身的な日々にスタッフが密着しています。

 

今回は、太田快作さんのハナ動物病院と、病院のアイドルだった犬の花子の死因についてを調べてみました!

 

スポンサーリンク

ハナ動物病院の犬・花子プロフィール

プロフィール

名前   :花子(はなこ)

性別   :メス

誕生日  :2001年3月3日

 

花子が太田快作さんと出会ったのは、太田さんが獣医学生(大学二年生)の頃、青森で出会った。

太田さんが青森の保健所から花子を引き取ったそうです。

太田さんが学生の頃は青森で一緒に過ごし、太田さんが獣医師になると、鎌倉、横浜、府中と転々としながら一緒に過ごしました。
太田さんは、花子を育てたことがきっかけで、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになり、野良猫や捨て犬など飼い主のいない動物の治療を現在積極的に行っている。
また、「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、福島で被災した犬と猫や外国人の保護団体が保護した猫などは無料で治療しています
スポンサーリンク

ハナ動物病院の犬・花子は病院のアイドルだった!

2011年、花子が10さいの頃に
東京の杉並に花子の名前を由来にした「ハナ動物病院」を開設。
愛犬・家族である花子の名前が由来になっているなんて、院長太田さんの愛をとても感じますね。

太田快作と毎日一緒に出勤していた花子!

花子は、ハナ病院の顔として毎朝、太田さんと一緒に出勤して、見守ってくれていたそうです。
お客さんをはじめ、働く看護師等のアイドルで、みんなが花子に癒されていたそうです。
ただ、太田さんが、診療中に他の犬や猫に夢中になりすぎると、やきもちをやいて隣の部屋から少し唸っていたと言うからとても可愛いですね。

花子はハナ動物病院のマークにも!

ハナ動物病院のマークは、花子がモチーフに!

 

映画でも話題になった人気マンガ「ハチミツとクローバー」の原作者である漫画家の羽海野チカさんが、開業の際に花子の写真を見て描いてくださったんですって。

花子そっくりの可愛いイラストに、花子だと気づくお客さんも多いそうで

気づいてもらえると、院長はとても嬉しいそうです。

 

 

ハナ動物病院

ハナ動物病院は、2011年に開院した動物病院で、犬、猫、ウサギを診療してくれる病院です。

 

所在地
〒166-0011
杉並区梅里2-28-4 梅里MSビル1階TEL&FAX  :03-5913-8241MAIL       :  hana-ah@tbz.t-com.ne.jp丸の内線「新高円寺」駅より徒歩8分。

 

スポンサーリンク

ハナ動物病院の犬・花子の今現在は死亡!?死因は病気だった!?

太田快作さんの愛犬・花子は18年と半年で息を引き取りました。

原因を調べたことろ、花子は病院の休診日に体調を崩し寝込んでしまい、その翌週に、息を引き取ったそうです。

病気や事故ではなく寿命だったのだと思います。

理由は、犬の平均寿命は10〜13年に対し、花子は18年も生きたのですからとても長生きをしてい宝です。

人間でいうと、100歳を超えるそうです。

 

愛犬・花子のお別れ会

花子が息を引き取った後は、院長の呼びかけにより花子のお別れ会が開かれました。

 

病院のアイドルだった花子に最後に会いたいと、たくさんの方々が会いにきてくれたそうです。

 

たくさんのお花に囲まれている花子を見ると

本当にたくさんの人に愛されていたんだなと言うことがよくわかりますよね。

 

 

家族同然で、とても可愛がっていた院長は花子との別れについてSNSに投稿していました。

昨日の夜、花子が息を引き取りました。
18年と半年、本当に本当に幸せでした。
大学二年生の時にうちに来てくれて、青森で学生時代を共に過ごし、獣医師になって、修行時代の鎌倉、横浜、府中と転々とし、東京の杉並に帰ってきて、ハナ動物病院を開設し、今まで、ずーっと一緒にいてくれました。
僕にはもったいなさ過ぎる、本当にいい子で、可愛くて、親孝行で、最高の子でした。
明日からどうやって過ごせばいいのかわかりませんが、花子に心配かけないように、頑張ります。
明日、ハナ動物病院で10時から13時まで、お別れ会を行います。
もしも最後に会ってくれる方がいらっしゃいましたら、是非いらしてください。
とっても可愛い顔で眠っています。
ー引用 :院長Facebookより
花子との別れは、本当に辛かったと思います。
ですが、花子がくれたたくさんのものを胸に、花子に心配かけないようにと
院長はたくさんの動物を守り続けていくことと思います。
スポンサードリンク

ハナ動物病院の犬・花子の今現在は死亡!?死因は病気だった!?【ザ・ノンフィクション】まとめ

 

いかがだったでしょうか?

ハナ動物病院のアイドルだった花子、死因について調べたことをご紹介しました♪

 

まとめ

・毎日院長の太田快作さんと共に病院へ出勤していた

・お客さん、働く看護師等を癒すアイドルだったそう

・犬の寿命は10〜13年と言われていますが、花子は18年ととても長生きをしました。病気ではなく寿命だったと考えられる

・死後は、お別れ会が開かれ、たくさんの人が最後に花子に会いにきてくれた

 

お別れ会の様子から、花子がたくさんの人に愛されていたんだということがわかりましたね。

 

花子がきっかけで、たくさんの野良犬や野良猫をの保護活動をしている院長の太田快作さん。

太田さんの素晴らしい活動を今後、応援したいと思います!

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事