出産準備品・本当に必要なものとは!?
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妊娠中にそろえるべき出産準備品って?色々あるけど、どれが本当に必要でどれが不要なもの?

どれを優先に買うべきか?など迷う方も少なくないかと思います。

今回は、子育て経験者が本当に必要なもの、揃えるべきものをお伝えしようと思います。

 

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出産準備品・本当に必要なものって?

 

・赤ちゃんの肌着

・ガーゼ

・おくるみ

・鼻水吸い取り器

 

 

赤ちゃんの肌着

 

赤ちゃんお肌着は必須です。短肌着、長肌着、コンビ肌着、カバーオール肌着、ボディースーツ肌着と種類は色々あります。産院では、短肌着、長肌着の2枚を着せることが多いようです。この2枚は、抱っこした際に足元が全てめくり上がってしまう為、おむつ替えなどはしやすいのですが、退院した後は、コンビ肌着をおすすめします。コンビ肌着は足元にボタンがありはだけないようになっています。また、カバーオール肌着もあると退院の時にも役立つでしょう。産院の中は比較的暖かいのですが、退院する際は少なからず外気にも触れるので、短肌着や長肌着、コンビ肌着の上にカバーオール肌着を着ることをおすすめします。時期にもよりますが汗をかいたり、ミルク戻しなどがあるので肌着は十分枚数を持っていると安心でしょう。

 

ガーゼ

 

ガーゼは、母乳やミルクを飲ませる際に赤ちゃんの口元を拭く際に必要になります。タオルでも良いですが赤ちゃんのお肌は大人の半分程度の厚さでとてもデリケート。傷つきやすいので、お肌に優しいガーゼをおすすめします。生まれたての赤ちゃんを清潔な環境で育てたいと思うとガーゼも十分枚数持っていルト良いでしょう。

 

・おくるみ

おくるみはここ最近とても人気な商品です。なぜ人気かというと様々な用途に使えるからです。

まずは、赤ちゃんをおくるみで包むことで抱っこしやすくなったり、赤ちゃんはお腹の中にいたときのように背中が丸まる姿勢にもなるのでとても安心して寝付きやすくなるという効果があるのです。また、赤ちゃんにかけるお布団変わり、日よけ、授乳ケープ、沐浴時にも使用することができます。現在のおくるみは布1枚ガーゼのように薄い素材が多く季節問わず使用が可能です。また、薄いので持ち運びにもとても便利です。

 

鼻水吸い取り器

一体何!?と思われた方も多いと思いますが私自身とても助かったアイテムで、3人の子育てに愛用していました。その名の通り赤ちゃんの鼻水を吸い取ることができるんものです。赤ちゃんは自分で鼻をかむことができません。ですが鼻水が溜まってしまうとおっぱいを飲むとき、ミルクを飲む時に鼻呼吸ができない為すごくつらいのです。その為、ミルクの飲みも悪くなってしまいます。昔の人は、自分の口で吸っていたなんて話を聞いたことがあるかもしれませんが、いくら愛情のある大切な我が子だとしても抵抗を感じる方も多いかと思います。私もその一人。自分の口に鼻水が・・・と思うとどうしてもできなかった。そんな時に鼻水吸い取り器が大活躍してくれました。吸っても自分の口には戻ってこない構造になっているものがおすすめです。スポイトタイプもありましたが、あまり取れず、吸うタイプが一番吸うことができました。

 

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出産準備品・逆に必要なかったもの!?

必要なかったものというと誤解を招くかもしれません。使用するのは限られた期間しかないことに加え、まぁなくても他で代用もきるという考え方でご紹介したいと思います。

 

・ベビーバス

 

ベビーバス

 

退院してから1ヶ月くらいまでは、細菌感染などから赤ちゃんを守る為、大人と同じお風呂ではなくベビーバスで沐浴すると良いとされています。その為、ベビーバスを購入される方も多くいらっしゃると思いますが、但し1ヶ月限りの使用になります。購入するなら、空気を入れて膨らむタイプや折り畳ができるタイプがおすすめです。床置きの大きいタイプのもを買ってしまうとすぐに使わなくなり保管に場所をとることにもなります。ここ最近では、洗面台にお湯をはり沐浴させているママを多いようです。洗面台の利点は、ママが立った状態で沐浴できる、床に屈んだり前屈みになることがないので、腰が痛くならないなどの利点もあります。産後は身体のあちこちが痛かったりするのここは大きなメリットです。

 

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まとめ

以上、私自身の経験から本当に必要だったものそうではなかったものをピックアップしました。これから出産を迎える妊婦さんにぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

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